大胆な業態転換

ラーメンチェーン店の幸楽苑が、ペッパーフードサービスと「いきなり!ステーキ」のフランチャイズ契約を締結したというニュースがありました。

幸楽苑は不採算店舗を閉鎖して、「いきなり!ステーキ」に転換していくらしいです。ステーキ需要ってそんなにあるの?とか思いながら、記事を読んでいた次第です。

幸楽苑はラーメン一本で運営していて、よくぞここまで巨大化できたなあと印象です。味も普通で、病みつきになる感じもなく、、、

東北発祥ですからロードサイドで業績を伸ばしたんだと思いますが、決算の数字を見ている限りでは、利益は出ているものの、かなりジリ貧の状態であることには違いないでしょう。

そういう意味で、一本調子では難しいと判断して、「いきなり!ステーキ」のフランチャイズ運営ということなのだと思いますが、かなり苦渋の決断だったのではないかと思います。

元々はラーメン屋ですから、ステーキ事業のノウハウなんかは皆無ということで、フランチャイザーから指導を受けながら運営していくというのは当然のことながら、やっぱりそういうことやな、と感じたわけです。

幸楽苑の「いきなり!ステーキ」事業の結果やいかに?目が離せませんね。

それにしても肉うまそう、、、、

logo.png

an.jpg