予約の無断キャンセル対策

先日、京都の西大路駅近くにある「赤ちょうちん」という焼肉屋に行ってきました。
ここはお肉自体がいいものであるのはもちろん、なんと言っても「にんにく塩だれ」がすごく美味しい!
ただこのお店、予約不可のお店なのです。行って空いていればラッキーというわけですね。

以前新聞でも話題になっていましたが、「予約客の無断キャンセル」はどの飲食店にとっても頭を悩ませている問題の1つです。
キャンセル料をとるにしても回収が難しいのが現実。

対策としては、

 ・予約日が近づいたら、確認の電話を入れる。
 ・宴会予約の場合はデポジット制をとり、期限までに代金のうちいくらか決まった金額を支払った時点で予約完了。キャンセルの場合は、キャンセル料としてその前金を返金しない。
 ・キャンセルされた場合でも、他のお客様に使えるような食材仕入のメニュー構成を考える

といったところでしょうか。

最近は、ブラックリストを共有する「予約キャンセルデータベース」というサイトもあるとか。
これは、無断キャンセルした人の電話番号を店側が登録し暗号化して共有検索できる仕組みのようで、賛否も含めて色々注目を浴びているようです。
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