熱狂的に消費欲を駆り立てる

日本男児なら、小学生時代にコロコロコミックを読まれたことがあるかと思います。

私の息子が小学校1年生で、少し早いのですがコロコロに大ハマリしています。

昨日、コロコロコミックが主催する「コロツアー2017年」が大阪で催されていたので行ってきました。

「えっ!こんなに読者いてるの?」と思うほど、小学生が湧き出てきていました。

ライブスペースでクイズ大会がありましたが、小学生が「イエーイ!」だの「ハイハイ!」だの、まあ、やかましい事このうえありません。

ちゃっかりとツアーグッズ売り場もありました。小学生がグッズ売り場を占拠しています。物凄い勢いでグッズが売れていきます。

一体この熱量は何なのでしょうか。

夏祭りで、別に美味しくもない焼きそばが1個500円で売られていたりします。
また、別に美味しくもないタコ焼きが8個500円で売られていたりします。

祭りの時は、なぜか、そんな値段でも買ってしまいます。
そして、なぜか、美味しく感じます。

祭りの雰囲気が、消費者の心理を刺激しているだけの話です。

マーケティング的には「心理トリガー」と言われています。

年1回しかない夏祭りが希少性を演出して、そこでしか食べられない焼きそば・タコ焼きに仕立て上げるのでしょう。

店舗に限らず、百貨店の催事や祭り等で出張で出店してみると、その場の売上も大きいでしょうし、今まで店の認知をしてもらえなかった人にも認知してもらうこともできるでしょうから、新たな戦略として考えてみてはいかがでしょうか?

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